はるこ日和

無双とか、、私生活とかを綴っていこうかなぁ

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鬼の霍乱、思いっきり風邪をひきました。
断っておきますが、インフルエンザではありません。
そこで、かかりつけの医院で点滴を受けました。




点滴の最中の出来事。
隣におじいちゃんらしき人がベッドに横たわりつつブツブツ。
ここから、



看護師VSじいちゃんの会話

じ「あのなぁ、ちょっと肥えてて若いかいらしい子(看護師)最近見いひんけどやめたんか?」
看「あ~、ヒトクラさんですね。やめてませんよ。」
じ「前にはな、あっこのほれ大きい病院勤めてたっちゅう子ぉや」
看「そやからやめてませんよ~、たまたまここしばらく出会ってないだけとちゃいますか~」
じ「あっこの大きい病院やめてこっち来たのになぁ」
看「だからやめてませんて、ヒトクラさんは」
じ「うん?あの子なんちゅう名前でんの?」
看「ヒトクラさんですよ~」
じ「名前をな、聞いてんねや。あんた耳悪いんか?」
看「いややわ~、自分が耳遠いことタナに上げて・・・」
じ「ほんで、なんちゅう名前?」
看「ヒトクラさん」
じ「なんて?聞こえへん」
看「今まで聞こえてたのに、なんで急に聞こえへんようなるの?」
じ「うん・・・?」
看「ヒ・ト・ク・ラ・さん」
じ「あ~、たなかはん言うんかそうかそうか」






私、ここでこらえきれずに爆笑。

看護師さんも笑いながら
看「も~、全然ちゃいますやん、隣の人も笑ってはりますやん」
じ「いや、なんて?」
ここで看護師さん一所懸命説明。
ようやく名前をヒトクラさんと知ったじいちゃん。






じ「まぁな、ワシ点滴痛なかったら誰でもええねんけどな」













ほんなら聞くな
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